お盆休みはいかがお過ごしでしたか?
お盆の3日間、自宅近くの霊園には早朝.夕方と車の列ができました。
こんな時は警察も出てきません。
それほど交通量の多い道でもありませんし、特に「迷惑」という感じでもないので、
許して欲しいですよね。
たくさんの家族連れが訪れていました。

子どもの頃のお墓参りというと、お寺の参道に屋台が出ていて
「金魚つり」や「ヨーヨー釣り」ができるとか、「わたあめ」を買ってもらえるのが嬉しくて
いそいそと付いて行ったように思います。
町の中、団地に囲まれていてはなかなか屋台とはいきません。
それでも、子どもたちも一緒に来て、手を合わせていました。
本日の毎日新聞「女の気持ち」8.18
「夢のなかの祖父へ」
小さい頃からかわいがってもらったおじいさんが
普段は見ない夢に出てきた。
「(前略) お墓も地元にないので、なかなか行くことができずにいるけれど、
寂しがってないかな、ひ孫に会わせることができなかったのを謝りたいなと、
考えることは尽きない。
あんなに可愛がってもらったのにと後悔ばかりだけれど、今度は必ず
子供たちと一緒に会いに行きますね。それまではまた、夢でいいので、
話をしに、会いに来てください。」
この季節、夢でいいから、会いたいと思った方も多かったのではないでしょうか。
きっと、どこかで見ていてくれるはず、と、私は思っています。
南御堂には盆踊りののぼりが立ちました。
市内のど真ん中での盆踊りには屋台も出ます。
地域の盆踊り大会とは少し趣は違いますが
子どもさんは十分楽しめると思います。
ご家族でいかがですか?
最近は、盆踊りも未経験のこどもさんも多いのではないでしょうか?











