悲しみを乗り越えるために
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長崎「原爆の日」

Posted by 未来創想プラザ代表 on 2010 年 8 月 9 日 under 雑記 | 最初のコメントを書く


65回目の夏 今日は長崎に原子爆弾が落とされた日です。
広島に続いて、長崎にまで原爆を投下する必要があったのでしょうか?
原爆の種類が違うから??ですか?

2度にわたって被爆された方もおられると聞きます。
何ということでしょうか!


先日NHKで「吉永小百合 平和への絆」という番組を見ました。

1986年からずっと「原爆詩・朗読会」を開催しておられるのですね。
継続することはとても難しいことだと思うのですが、すごいなと思いました。
朗読された詩の中でも「慟哭」という詩がズシンと心に重く、涙がこぼれそうでした。

浦上天主堂の焼け残ったマリア像をもってゲルニカを訪れた長崎の被爆者の方も
おられました。
ゲルニカで焼け残ったマリア像と対面して、戦争の悲惨さを感じさせるものでしたが、
両目が黒く焼けて空っぽになっている長崎のマリア様には、ドキッとさせられました。

被爆者の平均年齢が76歳だそうです。
多くの方が亡くなる中で、吉永さんは被爆体験が風化していくのを心配されているようです。
語り継ぐ大切さを子や孫の世代が考えないといけませんね。

昨夜はNHKで「引き裂かれた歳月~証言記録シベリア抑留~」を見ました。
戦争は、本当に非人間的なものだと思います。

戦争によって亡くなった多くの兵士・市民のみなさまのご冥福をお祈りいたします。
恒久平和がもたらされますことを!

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