悼む 沢田としき様
絵本作家の沢田としきさんが4月に1年の闘病生活の後、白血病のため亡くなったそうです。
毎日新聞・日曜版に「悼む」という欄があって、毎週どなたかの訃報を目にします。
私は、彼の絵本としては「さみしがりやのサンタさん」「つきよのくじら」くらいしか
知りませんが、たくさん書かれているんですね。
棺のふたや側面に双子の娘さんや参列者が沢田さん愛用のクレヨンで思い思いに絵を描いた、
そうです。ステキですね。
「出棺時には友人がたたくジェンベの音が鳴り響き、魂を空へと導いた。」
葬儀のあり方もひとそれぞれに
100人の死があれば、100とおりの葬儀の形があっていいと思うのです。
毎日新聞のこの欄は、故人の生前の姿が思い浮かぶので、知らない人の場合でも
その方の一生を垣間見る思いで読んでいます。
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