悲しみを乗り越えるために
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第6期「悲嘆」について学ぶ (9)

Posted by 未来創想プラザ代表 on 2010 年 6 月 8 日 under 悲嘆について学ぶ | 最初のコメントを書く

日曜日の長い散歩のときに、ムラサキツユクサを見つけました。


「悲嘆」について学ぶ も 半分以上やってきました。
今回は、神父さんだそうです。
高木先生のご紹介でも「声がいい」ということでしたが、
確かに声の素敵な方でした。
私、声には弱いんです。

テーマ: 「宗教ケアからみる『悲嘆』」
講 師: 松村 信也 (カトリック六甲教会主任司祭)

先生は14年間の銀行勤めの後、神父さんになられたのだそうです。
何があったんでしょうねえ?

神父さんになって、葬儀を執り行うこともあるそうですが、その経験から
6歳で脳腫瘍のために亡くなった男の子と成人式を控えた19歳の若者の死について
お話してくださいました。

山口教会では幼稚園の園長さんでもあった先生は、

「園児たちの生活から神父が忘れていたこと、生きていくうえで大切なことを
思い出させると同時に、園児たちの生き様から大人として、何を大切にしなければならないかに
気付かされた」 とお話でした。

後半は
イエス・キリストの「掟」
キリスト教にとって「死は終わりではなく、新たな命の始まり」
日本の殉教者に見る「愛」と「悲嘆」のプロセス
殉教者から現代人への問いかけ 

神父さんのお人柄はとてもよく分かりました。
やさしくて真摯な方だと感じましたが、
キリスト教的なお話になったので、私にはちょっとついていけませんでした。

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