第6期 「悲嘆」について学ぶ (8)
いつもの散歩道をちょっと外れて、歩いてみたら
まだ新しい地蔵堂を見つけました。
ご近所の人がお世話をしているのでしょう。
お花もきれいに供えられていました。

立派な地蔵堂です
私の実家は昔の新興住宅地だったからでしょうか、
お地蔵さんが身近にあるという環境ではありませんでしたが、
大阪では、所々で、お地蔵さんを見ますね。
地蔵盆は子どもたちが楽しみにしている行事でもあります。
さて、「悲嘆」について学ぶ (8) です。
テーマ: 「悲嘆への断章ー恩師の死、御巣鷹山、離島、養生法の復権ー」
講 師: 伊藤元明 先生(聖イトオテルミー学院長)
先生は、お医者様であり、大学の先生でもあるそうです。
医学部の5年生に「死の倫理」を毎年講義されているそうです。
まとめではなく、相変わらず、お話の断片になりますが・・・
ご容赦下さい。
※ 私個人の感想であって、講演のまとめではありません。
● かつての日本の医者と患者の間には、
価値観の共有、感動の共有があったのではないか。
● 医の倫理が問われている
リハビリテーションというのは、整形外科的な意味だけではなく全人的な復権と捉えていす。
● 生命倫理
1 説明と合意
2 真実の告知
3 患者の自己決定権
● 「悲嘆」はエネルビーを消耗する
体や精神にストレスを与える
悲嘆の人には養生が必要
● 悲嘆者自身に対するケア=養生法
養生法の一つとして、イトオテルミー(温熱療法)がある。
● 悲嘆への理解は無条件であること
言葉かけは大事だが、共感することが大切で、言葉は不要
お話の一つ一つは、心に響きましたが、話をうまくまとめることが出来ません。
最後は先生のお祖父様が考案されたという「イトオテルミー」のお話になり、
高木先生まで「テルミーにはお世話になっている」とおっしゃるに至っては、
「悲嘆」について学ぶという講座としては、どうなのかと、首をひねってしまいました。

かわいい花ですが、名前は?
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