自宅マンションから大阪一高い山「金剛山」が見えますが、
連日雪雲に覆われています。
大阪南部地域の小中学校では耐寒遠足で行く山です。
この耐寒遠足で初めてアイゼンをつける子どもたちがたくさんいます。
時には吹雪の中で凍ったおにぎりを食べることにも・・
最近も行われているでしょうか?

そんな、寒波の中でのニュースです。
東日本大震災の津波の犠牲となってお寺に安置されていた男児の身元がやっと判明したそうです。
これまで遺体番号で呼ばれていたそうですが、DNA鑑定の結果5歳の男児と判明したのだそうです。
津波で犠牲になったお母さんの遺体の鑑定資料が決め手になったということで、
天国からお母さんが呼びに来たのかもしれませんね。
震災から320日目に遺骨はやっと自分の名前を取り戻したことになります。
引き取られた遺骨は、お母さんの隣に埋葬されるということです。
迎えに来られたおじいさんおばあさんはどんなにつらいことでしょう。
「私どもの許に戻って参りました。御礼を申し上げます」とコメントされたそうです。
まだ、身元がわからない犠牲者がたくさんいらしゃるそうです。
一日も早く、みなさまが家族のもとに帰られることをお祈りいたします。
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